学生ローンの比較とシステムガイド

学生ローンの利用にあたって、何かの広告で最初に見つけたものを使うという方法は、あまり利口といえません。やはり何社か見比べて、納得のいく会社を選ぶべきです。お奨めのものとして学生ローン完全比較があります。学生ローンの用語集が五十音順で掲載されており、学生ローンを理解する上で役に立ちます。また、「申し込み時に留意すべき点」という項目があり、これはぜひ覚えておいてほしい内容が書かれていました。そこに書かれていた情報はとても貴重ですので、ぜひご覧になってみて下さい。次にお奨めするのが学生ローン比較Naviです。こちらではなんと学生ローン13社を掲載し、それぞれの会社の所在地や電話番号、金利や会社ごと特徴を記しています。
しかも、会社所在地の地域ごとに振り分けているので、目的の学生ローンを探す時に素早く調べることができます。学生ローンは高田馬場が特に多いのですが、こちらのサイトを見てもそれがよくわかります。ただ、意外と高田馬場以外にも結構あることには少し驚きました。
学生ローンはやっぱり「高田馬場」というイメージが印象にあったもので、ちょっとした発見です。
前述の通りこちらでは学生ローンを13社掲載しています。これはおそらく国内でもトップクラスの掲載数だと思います。少なくとも、私が知る限りではこれほどのものは見たことがありません。
「学生ローン比較」といいながらも、普通の消費者金融会社を紹介するものはいくつもありますが、学生ローン専門店オンリーで13社というのははっきり言って凄いです。
なぜこれだけ多くの会社を載せることができるのか、少し考えてみました。

その結果はこうです。
通常、○○比較というものは、アフリエイトと呼ばれるインターネット広告プログラムがあり、企業は広告代金を支払うことで個人や企業が運営するホームページで自分の会社を紹介してもらえるという仕組みがあるのです。学生ローンに限って言えば、アフリエイト参加企業は「アミーゴ」「イーキャンパス」「キャンパス」「友林堂」「本田チヨ」「オシャレ」「ガクユー」の7社です。
非参加企業は、「カレッヂ」「フレンド田」「マルイ」「ベル」「トーエイ」「学灯社」「学協」の7社です。
このことから、通常は最大でも参加企業の7社を掲載するのであろうという推測が成り立ちます。実際に数ある学生ローン比較サイトを見てもせいぜい5~6社というのが目立ちます。
しかし、学生ローン比較Naviではアフリエイトの参加・非参加に関わらず、ほとんどの会社を掲載してしまっているわけです。
これでは紹介する意味がないように思うのですが、見る人にとってはありがたいですよね。
なにしろ一つのサイトで国内に存在する学生ローン専門店のほとんどを、比較検討できるわけですから、どちらかと言うと見る側の立場に立って作られたものなのでしょう。
さらにこちらでは、「学生ローン最新ニュース」が設けられており、学生ローンに関する最新情報を知ることができます。
私も「ベルエポック」が「ベル」と社名変更したことや、フレンド田の2号店の廃止とATMの廃止は、こちらで知りました。学生ローンの業界をよく観察してますね。

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